J1リーグ·1·2/8 15:00
8ゴール乱打戦!川崎F、エリソンハットで開幕白星も柏の猛追に冷や汗
開幕戦で大量得点での勝利は収穫も、3失点と守備の課題が露呈し、リードを守り切る展開に安堵の色が濃い。
序盤の3失点から猛追し3ゴールを奪うも、あと一歩及ばず惜敗。善戦しただけに悔しさが募る。
川崎フロンターレの新エース候補エリソンが、開幕戦でいきなり大爆発を見せた。前半わずか25分間でPKを含むハットトリックを達成し、U等々力スタジアムを熱狂の渦に巻き込んだ。その決定力と存在感は、今シーズンの川崎Fの攻撃を牽引する存在となることを予感させた。ファンは彼のゴールラッシュに酔いしれ、今後の活躍に大きな期待を寄せた。この圧倒的な序盤のパフォーマンスは、試合の行方を大きく左右する決定的な瞬間となった。
各値は平均50の偏差値
Possession
LEXORA FOOTBALL · football.lexora.jp
前半に3点のリードを奪われた柏レイソルだったが、決して諦めることなく反撃を開始。細谷真大が前半終了間際に1点を返し、後半に入ると瀬川祐輔、山内日向汰が次々にゴールを奪い、一時は1点差まで詰め寄る粘りを見せた。特に後半は川崎フロンターレを劣勢に追い込む場面も多く、チームとしての攻撃的なポテンシャルを存分に発揮した。ファンは、その諦めない姿勢と猛攻に熱い声援を送り続けた。
柏レイソルの猛追により、試合は白熱のシーソーゲームと化した。川崎フロンターレは守備の綻びを露呈し、ファンは勝利への不安を感じる時間帯が続いた。しかし、後半アディショナルタイムに脇坂泰斗が試合を決定付ける5点目を奪い、ついに決着。このゴールで川崎フロンターレは5-3で勝利を掴み、開幕戦を白星で飾った。両チーム合わせて8ゴールが生まれたこの試合は、エンターテインメント性溢れる一戦として記憶されるだろう。
川崎フロンターレは、新戦力を多く起用した中で攻撃陣がエリソンのハットトリックを筆頭に爆発的な破壊力を見せつけた。しかし、後半に3失点を喫するなど守備面には課題を残し、長谷部茂利監督も試合運びに課題を感じている様子だ。開幕戦を白星で飾れたことは大きいが、今後のリーグ戦に向けて守備の立て直しが急務となる。ファンは勝利に安堵しつつも、内容には一抹の不安を感じているだろう。一方の柏レイソルは、序盤の大量失点から粘り強く反撃し、3ゴールを奪う攻撃力を見せた。特に後半は川崎フロンターレを劣勢に追い込む場面も多く、チームとしてのポテンシャルは感じさせた。しかし、決定機を決めきれなかったことや、守備の甘さが露呈したことで勝ち点を得られなかった。ファンはチームの奮闘を評価しつつも、惜敗に悔しさを噛み締めている。
試合開始からわずか6分、エリソンがPKで先制点を奪うと、その後も立て続けにゴールを決め、前半25分には早くもハットトリックを達成。その圧倒的な決定力と、新加入選手ながらチームにフィットしたパフォーマンスは、川崎フロンターレのファンに大きな期待を抱かせた。SNS上では「エリソンやばい!」「これは得点王候補」といった声が飛び交い、開幕戦から最高のスタートを切ったストライカーへの熱狂が巻き起こった。
前半に3点のビハインドを背負った柏レイソルだったが、後半に入ると攻撃のギアを上げ、川崎フロンターレゴールに猛攻を仕掛けた。細谷真大、瀬川祐輔、山内日向汰のゴールで一時は1点差まで詰め寄る粘りを見せ、試合は一気にスリリングな展開に。川崎フロンターレのファンは、リードが縮まるたびに冷や汗をかき、柏レイソルのファンは同点への期待に胸を膨らませた。この攻防は、試合の最大のハイライトとなり、観客を最後まで釘付けにした。
SUBSTITUTES
川崎フロンターレ
柏レイソル
| # | チーム | 試 | 得失 | 勝点 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 18 | +6 | 35 | |
| 1 | 18 | +20 | 45 | |
| 2 | 18 | +3 | 31 | |
| 2 | 18 | +12 |
37 |
| 3 | サンフレッチェ広島 | 18 | +8 | 30 |
| 3 | 町田ゼルビア | 18 | +4 | 37 |
| 4 | 東京ヴェルディ | 17 | 0 | 28 |
| 4 | セレッソ大阪 | 17 | +6 | 28 |
| 5 | ファジアーノ岡山 | 17 | 0 | 26 |
| 5 | 浦和レッズ | 18 | +7 | 25 |
| 6 | ガンバ大阪 | 17 | +3 | 25 |
| 6 | 川崎フロンターレ | 17 | -6 | 25 |
| 7 | 柏レイソル | 18 | -3 | 20 |
| 7 | 清水エスパルス | 17 | -1 | 24 |
| 8 | 京都サンガ | 18 | -7 | 23 |
| 8 | 水戸ホーリーホック | 17 | -14 | 18 |
| 9 | V・ファーレン長崎 | 18 | -8 | 21 |
| 9 | 横浜F・マリノス | 17 | -7 | 17 |
| 10 | アビスパ福岡 | 18 | -10 | 21 |
| 10 | ジェフ千葉 | 18 | -13 | 12 |